FXツールのストキャスティクス、失敗しない設定値や活用法を解説!

ストキャスティクス
きな子
きな子
FXハムトレーダー☆きな子です^^


FXインジケーターの中でも割と有名な「ストキャスティクス」(舌かみそうですね^^;)は皆さん知っていますでしょうか?
オシレーター系のインジケーターになりますね。

今回は、「FXツールのストキャスティクス、失敗しない設定値や活用法を解説!」というテーマで見ていきますね。

それでは、さっそく見ていきましょう^^

目次

  1. オシレーター系ストキャスティクスとは?
  2. ストキャスティクスの種類
  3. ストキャスティクスの鉄板パラメタ
  4. ストキャスティクスの活用法
  5. ストキャスティクスのダイバージェンス
  6. ストキャスティクスの注意点
  7. まとめ
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オシレーター系ストキャスティクスとは?

ストキャスティクスは、オシレーター系インジケータです。
まずは、オシレーター系は相場の買われすぎ売られすぎを表しているテクニカル指標の事です。

同じオシレーター系の指標で、MACDRSIも有ります。
>>MACDの復習はこちら
>>RSIの復習はこちら

ストキャスティクスとは、RSIと同じように相場が今買われすぎの状態なのか、売られすぎの状態なのかを知られてくれるインジケーターで、レンジ相場の逆張り指標として使用します

具体的には、一定の期間の最高値、最安値の値幅に対して、今の為替レートがどのくらいの位置にいるのかを数値にしたものですね!

ストキャスティクスの種類

ストキャスティクスは、3種類あります。3本の線があって、そのうちの2本を使用して状態を判断します。%Kと%Dは、動きが早いファーストで、SLOW%Dは、動きが遅いスローです。

%K」⇒一定期間で最高値から最安値までの範囲の中で、直近の終値がどの位置にあるかを見る指標の事です。短期オシレータのライン。

%D」⇒%Kを移動平均化して動作を平滑化した指標の事です。中期オシレータのライン。

SLOW%D」⇒%Dを一定期間(一般的には3日間)平均化した指標です。長期オシレータのライン。

ファスト・ストキャスティクス」⇒⇒%Kと%Dを使用します。
スロー・ストキャスティクス」⇒⇒%Kと SLOW%Dを使用します。
こちらの方がダマシが少ないという特徴があります。

ストキャスティクスの鉄板パラメタ

ストキャスティクスの鉄板パラメタを見ていきます。

ファスト・ストキャスティクス」 と 「スロー・ストキャスティクス」 どちらを選ぶかでパラメタ(設定値)は変わってきます。
最も使われているのが、 スロー・ストキャスティクス ですのでこちらで見ていきます。

%K,%D, SLOW%D のパレメタですが、
5,3,3」「9,3,3」「14,3,3
が一般的だと思います。

%Kのパラメタ比較

上から、「5,3,3」「9,3,3」「14,3,3」 の設定です。
%Kの数値を大きくすると、緩やかになっていますね。
一定の期間を広げてるのだから当然と言えば、当然ですね^^

さて、鉄板パラメタですが、 「9,3,3」 です。
基本的には、そのインジケータの初期値です。

「5,3,3」や「14,3,3」で使用している方もいるかと思いますが、私の場合は、%D, SLOW%D の倍数がいいと思って、%Kは9で使っています。

ストキャスティクスの活用法

ここでは、ストキャスティクスの活用法について解説します。

ストキャスティクスでは2本のラインが80%以上であれば相場は「買われすぎ、逆に20%以下であれば相場は「売られすぎであると判断されます。

ストキャスティクス 買われすぎ

買われすぎゾーンでデッドクロスが発生⇒⇒⇒売りサイン
売られすぎゾーンでゴールデンクロスの発生⇒⇒⇒買いサイン

ストキャスティクスのダイバージェンス

ダイバージェンスというのは、「逆行現象」という意味の事です。この現象は実際のローソク足の価格とテクニカル(ストキャスティクス)の指標が逆方向に動く事を言います。

トレンド転換によく見られる現象ですので、これがチャートに出現したらそれまでのトレンドが変わるのでは!!
ということを意識してトレードに活用してみてください。

ストキャス ダイバージェンス

ローソク足(価格)は上昇してるにもかかわらず、ストキャスティクスは下がっています。
これがダイバージェンスですね。
結局、この後、価格は下落しました。

ストキャスティクスの注意点

ストキャスティクスの注意点は、相場が一定方向に動いている場合、上下どちらかにはりついてしまって、全く参考にならなくなるところです!

つまり、上昇トレンドや下降トレンドなどトレンドが出ているときには使えない!ということですね。一定の期間の最高値、最安値を利用していますので、レンジ相場で有効になります☆


万能なテクニカルというのは存在しません。
ストキャスティクスにしても、同様で複数のテクニカル分析を組み合わせて使用し判断することをお勧めします。

まとめ

今回は、「 FXツールのストキャスティクス、失敗しない設定値や活用法を解説! 」というテーマで書いてみました。

テクニカル分析は一長一短がありますので、万能なテクニカルというのは存在しません。
ダイバージェンスにしても、必ずトレンド転換が起きるということではなく兆候をとらえるものとして活用し、複数のテクニカル分析を組み合わせて使用し判断することをお勧めします。

ただ、忙しくて自分でしっかりと分析するための時間が確保できない方や、プロレベルの完璧な分析をしたい方は、まずは高性能なシステムやプロの技術を学ぶこともおすすめです。下記のページから、おすすめをご紹介しているので、ぜひご覧くださいね☆

それでは、今回もブログを読んでいただきありがとうございました。
あなたの人生が彩られることを祈っています(*^^*)

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