相場の格言集~シリーズ① ウォール街相場格言も有り

相場の格言集

こんにちは^^

FXだけでなく投資の相場には様々な格言があります。
今回はこの格言のいくつかをご紹介していきたいと思います。

日本は「米相場」から投資の歴史は長いので、先人が残した
たくさんの格言がありますね!

先人が残した、言葉を大事に相場に向き合っていきたいものです^^
では、さっそく見ていきましょう(^^)/

目次

  1. 「頭と尻尾はくれてやれ」
  2. 「押目待ちに押目なし」
  3. 「戻り待ちに戻りなし」
  4. 「知っているものだけを買え」
  5. まとめ

「頭と尻尾はくれてやれ」

真鯛

これは、相場が底をつけて上昇トレンドがスタートし天井を付けるまでの一連の動きをに置き換えています。

相場の底で買って天井で売る!
これは、魚の頭から尻尾までまるまる1匹食べるのが理想ですが、実際の投資市場ではそんなことは出来ません!!

過去のチャートを見て、一番安いところで買って、一番高いところで売ればすごい儲けになるじゃない?って思ったことありますよね?^^

当然、そんなことは出来るはずもないので、底値を確認したらその先のところで買い天井を確認して安くなったところで売れば十分身が食べたれるという事をこの格言は表しているのです。

この格言は有名ですね^^

「押目待ちに押目なし」

これは、上昇トレンドの波に乗って価格がどんどん上昇しているけど、一旦は下がって押し目を作るに違いないとずっと待っているけど、思った通りに下がってくれないことを言いますね!

買いたいけど、なかなか下がってくれないじれったさを感じますよね^^;
相場の勢いが強ければ強いほどこの傾向にありますね。

そして、結局かなり高いところで買ってしまったり、諦めるしかなかったり、相場は一筋縄ではいかない難しさがあります。

また、押し目で買おう!と思った理由の一つに、「これ位の価格だったら買おう!」という価格にこだわってしまう傾向があると言います。

その価格にこだわるがゆえに買い場を逃して後で悔しい!!思いをしたりするのですよね。
これ、結構経験ある方多いのではないでしょうか?

「戻り待ちに戻りなし」

先ほどとは反対で、これは、下降トレンドの波に乗って価格がどんどん下落しているけど、一旦は、上がって戻りを作るに違いないとずっと待っているけど、思った通りに上がってくれないことを言いますね!

売りたいけど、なかなか上がってくれずにどんどん下がり続け、ついには大底で売ったりする
これが「戻り待ちに戻りなし」ですね!
売りの場合は勢いが強いので、チャートの急激な下落で全く戻りがないことも十分ありますね💦

押目と戻りについては「初押しは買い 初戻りは売り」という格言もあありますよね?

これは、「エリオット波動」や「グランビルの法則」でも有効ですね!

大きなトレンドが形成される上げ相場の最初の押し目や下げ相場の戻りは絶好のトレードポイントだということですね。

「知っているものだけを買え」

コカ・コーラの自動販売機

「知っているものだけを買え」こちらは、アメリカの経済評論家であるハーバート・カッソン氏の言葉です。

株式市場を対象にした格言で、どういう事業を行っているのか、全くわからない株については買わないで、自分がなじみがある株や知っている株を買いなさいという意味です。

FXにおいても、全くなじみのない通貨ペアをいきなり買ったり、売ったりしても思惑通りにはいかないことがしばしば。

ある程度、その通貨ペアの動きや独特のくせがわかるまで時間がかかるものです。
なので、なじみ深い通貨ペアを選ぶ方が失敗の確立が少なくなると思います。

有名なウオーレン・バフェットさんも、自身のなじみ深い「コカ・コーラ」や「アップル」などの株を保有してますよね?

まとめ

はい、相場の格言集~シリーズ①ということで、今回ご紹介したのは、
頭と尻尾はくれてやれ
押目待ちに押目なし
戻り待ちに戻りなし
知っているものだけを買え
でした。

時々、先人の残した格言を思い出しながら相場に向かうことで、スキルが上がっていくものだと私は信じています^^

それでは、今回もブログを読んでいただきありがとうございました。
あなたの人生が彩られることを祈っています(*^^*)


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