「グランビルの法則」FX初心者にわかりやすく解説、注意点は?

グランビルの法則
きな子
きな子
FXハムトレーダー☆きな子です^^

グランビルの法則の法則は、皆さん知っていますか?
投資には様々な法則や理論がありますよね。

この法則は、50年以上も前に考え出された分析法ですが、未だに色あせることなく相場はこの分析通りに動いています。しっかり読んで、自分のスキルにしていきましょう。

今回は「「グランビルの法則」FX初心者にわかりやすく解説、注意点は?」というテーマで見ていきます。
では、くわしく解説していきます。

目次

  1. グランビルの法則とは
  2. グランビルの法則4つの「買いパターン」
    2-1.新規買い
    2-2.押し目買い
    2-3.買い乗せ
    2-4.短期的な買い
  3. グランビルの法則4つの「売りパターン」
    3-1.新規売り
    3-2.戻り売り
    3-3.売り乗せ
    3-4.短期的な売り
  4. グランビルの法則 注意点
  5. まとめ
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グランビルの法則とは

グランビルの法則とは、アメリカの投資分析化であるジョセフ・E・グランビル(Joseph E. Granville)が考案したチャートの分析法です。

元々は、株式相場の分析方法ですが、FXにも適用できます。
グランビルの法則は、移動平均線(MA)とローソク足を使用し、それぞれの位置関係やチャートのパターンを見ながらトレードしていく方法です。

こちらを参考にしてくださいね。

グランビルの法則4つの「買いパターン」

ここから、グランビルの法則4つの「買いパターン」について見ていきます。

4つの買いパターン

(1)新規買い

グランビルの法則の新規買いについて解説します。
下向きだった(売り優勢)移動平均線が水平になったところでローソク足が移動平均線を上抜けしたら買いサインになります。
ここは、それまで売り目線の人たちが大勢いたところから買い目線に移行する最初の段階です。

(2)押し目買い

グランビルの法則の押し目買いについて解説します。
移動平均線が上昇中(右肩上がり)でローソク足もそれまで移動平均線より上にあったのが、一時的に移動平均線を下抜けしたら買いサインになります。

ここは、移動平均線が上昇中なので再上昇する可能性が高いと予測する段階です。

押し目買いについてはこちらの記事を参考にしてください。

(3)買い寄せ

グランビルの法則の買い寄せについて解説します。
移動平均線が上昇中(右肩上がり)でローソク足も移動平均線より上の状態から、だんだん移動平均線に接近してくるが、下抜けることなく再度上昇したら買いサインになります。

ここは、移動平均線がローソク足をサポートして再上昇する、きな子が一番得意としている買場です^^

(4)短期的な買い

グランビルの法則の短期的な買いについて解説します。
移動平均線もローソク足も下降中で、大きな乖離(移動平均線から大きく離れた場合)が発生した場合が短期的な買いサインになります。

大きな乖離とはどの程度かというと、人それぞれだと思いますが、きな子の場合は、ボリンジャーバンドの-3σを抜けているかを一つの基準にしています。

ただ、ここの場面での買いはかなりの熟練が必要ですので、初心者の方はデモトレードで練習してからチャレンジしてみてくださいね☆

グランビルの法則4つの「売りパターン」

ここから、グランビルの法則4つの「売りパターン」について見ていきます。

グランビルの法則4つの売りパターン

(5)新規売り

グランビルの法則の新規売りについて解説します。
上向きだった(買い優勢)移動平均線が水平になったところでローソク足が移動平均線を下抜けしたら売りサインになります。
ここは、それまで買い目線の人たちが大勢いたところから売り目線に移行する最初の段階です。

(6)戻り売り

グランビルの法則の戻り売りについて解説します。
移動平均線が下降中(右肩下がり)でローソク足もそれまで移動平均線より下にあったのが、一時的に移動平均線を上抜けしたら売りサインになります。

ここは、移動平均線が下降中なので再下降する可能性が高いと予測する段階です。

戻り売りについてはこちらの記事を参考にしてください。

(7)売り寄せ

グランビルの法則の売り寄せについて解説します。
移動平均線が下降(右肩下がり)でローソク足も移動平均線より下の状態から、だんだん移動平均線に接近してくるが、上抜けることなく再度下降したら売りサインになります。

ここは、移動平均線がローソク足のレジスタンスになり再下降する、きな子が一番得意としている売り場です^^

(8)短期的な売り

グランビルの法則の短期的な売りについて解説します。
移動平均線もローソク足も上昇中で、大きな乖離(移動平均線から大きく離れた場合)が発生した場合が短期的な売りサインになります。

大きな乖離とはどの程度かというと、人それぞれだと思いますが、きな子の場合は、ボリンジャーバンドの+3σを抜けているかを一つの基準にしています。

ただ、ここの場面での買いはかなりの熟練が必要ですので、初心者の方はデモトレードで練習してからチャレンジしてみてくださいね☆

グランビルの法則 注意点

注意

グランビルの法則の注意点について見ていきます。

買いの場合は、(2),(3) 売りの場合は、(6),(7)が順張りのトレンドフォローになるので、安全にエントリーできて勝率も高くなります。

(4)、(8)は逆張りになります。
前述していますが、実際どこまで乖離したらエントリーするかは、きな子の場合、ボリンジャーバンドの±3σを基準にしています。
トレンドに逆らったエントリーになりますので、かなりの確率で損切になる可能性が高いです。ですから必ず損切は入れて注文してくださいね☆
そして、あくまでも短期でのトレードになります。

(1),(5)は、相場の転換の初動なので、ダマシになる可能性があります。
今が、初動だと思ってもそれまでのトレンドを継続する可能性があります。
このパターンはダマシがすぐわかるので、浅い損切で対応できますね☆

以上がグランビルの法則の注意点です。

まとめ

今回は、「 「グランビルの法則」FX初心者にわかりやすく解説、注意点は? 」というテーマで書いてみました。

グランビルの法則の4つの買いパターンと4つの売りパターン理解できましたね。
注意点を意識しながら、トレードすることでスキルアップできますね☆

こちらの記事も参考にしてください!

ただ、忙しくて自分でしっかりと分析するための時間が確保できない方や、プロレベルの完璧な分析をしたい方は、まずは高性能なシステムやプロの技術を学ぶこともおすすめです。下記のページから、おすすめをご紹介しているので、ぜひご覧くださいね☆

それでは、今回もブログを読んでいただきありがとうございました。
あなたの人生が彩られることを祈っています(*^^*)

きな子
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