FX失敗しない「押し目買い」「戻り売り」トレード手法とタイミング!

押し目買い、戻り売り

きな子
きな子
FXハムトレーダー☆きな子です^^


FXだけでなく投資全般において、「押し目買い」「戻り売り」って良く聞きますが、一体どんな意味かわかりますか?

FX初心者の方は、特に覚えてもらいたいテーマです。
この「押し目買い」、「戻り売り」のトレードを覚えることでチャートの波に乗ることができるし、FXトレーダーとしてのスキルもアップできますよね☆

今回は「FX失敗しない「押し目買い」「戻り売り」トレード手法とタイミング!」というテーマで見ていきます。

では、くわしく解説していきます。

目次

  1. 失敗しない「押し目買い」、「戻り売り」とは?
  2. 「押し目買い」トレード手法とタイミング
  3. 「押し目買い」・「戻り売り」のメリット
  4. 「押し目買い」・「戻り売り」のデメリット
  5. 「押し目買い」・「戻り売り」の注意点
  6. まとめ
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失敗しない「押し目買い」、「戻り売り」とは?

FXで失敗しない「押し目買い」、「戻り売り」を詳しく見ていきまね!

押し目買い、戻り売り

押し目買いとは、相場が上昇トレンドを形成中、一時的に下がったところで買いポジションを持つことを言います。
相場が上がっているから買う!というより、より有利な価格で買う!ということで、これから先も上昇トレンドが続くと予想した場合に活用します。
そうすることで、失敗(損失)を回避することができます。

戻り売りとは、相場が下降トレンドを形成中、一時的に上がったところで売りポジションを持つことを言います。
相場が下がっているから売る!というより、より有利な価格で売る!ということで、これから先も下降トレンドが続くと予想した場合に活用します。
そうすることで、失敗(損失)を回避することができます。

初心者りんちゃん
初心者りんちゃん
どういう時に使うの?

きな子
きな子
りんちゃん、押し目買い・戻り売りは、トレンド相場に対して「順張り」で仕掛けたいときに使うんだよ。

順張り:チャートの流れに沿って上昇していたら買い、下降していたら売るトレードの事。

トレンドがこれからも続くと予想した場合に使う手法で、入るポイント次第では大きな勝ちも狙うことができますよ!

こちらの記事も参考にしてくださいね。

「押し目買い」トレード手法とタイミング

さて、ここから実際に使える「押し目買い」トレード手法とタイミングを見ていきます。

押し目買いータイミング

これまで続いてきたレンジ相場のレジスタンスラインを抜けて大きく上昇しました。⇒①
その後、押し目を付けて、レジスタンスラインがサポートラインに切り替わり⇒②
再度、それまでの高値を抜けて更に上昇。⇒③
ここでトレンドラインを引きます

その後の押し目でライン際で反転したところで「買い」エントリーします。
あまり含み損が出ないギリギリのところを狙いたいですが、トレンドが強ければそんなに力まずに大体のところでエントリーすればOKです^^;


今回は、トレンドラインを使ってエントリーしていますが、ボリンジャーバンドも有効です!


戻り売りトレードについては、押し目買いの逆のパターンになります。
ただし、売りの方が力強いトレンド形成されまよ^^;
サクッと勝ちたい方は、こちらが向いているでしょう☆

「押し目買い」・「戻り売り」のメリット

メリット

押し目買い、戻り売りのメリット は、ズバリ「利益を伸ばしやすい」ことです!長い時間のレンジ相場が続いた後は、トレンドが形成されやすく継続もしますので、上昇トレンドが発生した場合は上昇し続け、下降トレンドが発生した場合は下降し続けるということです。

トレンドの勢いが強いとほぼ一方的に動きますので、順張りで押し目買い、戻り売りでエントリーした場合は利益を大きく伸ばすことができます。

デイトレーダーも利益の一部は決済せずに長期で保有したら大きなPIPSをゲットできた!ということもよく聞きますね☆

利益を伸ばしやすいということで、高い「リスクリワード比率」を実現することができます。
リスクリワードとは、利益幅と損切幅の比率の事です。
仮に利益幅が100PIPS 、損切幅が50PIPS の場合2:1となります。

大きなトレンドが出ている場合はこの利益幅の数値が大きくなります。
相場に逆らわず、波に乗って行きたいですよね☆

「押し目買い」・「戻り売り」のデメリット

デメリット

押し目買い、戻り売りのデメリットは、今がタイミングだと思ってエントリーしたにもかかわらずトレンドが終わってしまい損失を出してしまう場合があるということです。

例えば、上昇トレンドだと思って押し目を作ったところで買いエントリーしたもののそこから下落してしまったり、レンジ相場がつづいてプラスとマイナスを行ったり来たりする場合です。

きな子
きな子
このパターンはかなりストレスたまりますね💦


そのため、いかにいいポイントで入るか!とトレンドの終焉を判断できるかが重要になってきますね☆

それと、忘れてはいけないのが押し目を待っていたら押し目が来なかった!ですね☆
押し目待ちに押し目なし」という相場の名言もあるくらいです。

「押し目買い」・「戻り売り」の注意点

注意

押し目買い・戻り売りの注意点について見ていきます。

〇レンジ相場では機能しない!

押し目買い、戻り売りはあくまで「トレンド」が出て初めて機能するものです。
ですから、レンジ相場やチャートを見てもなんだかわからない!相場では機能しませんので
注意してください。
押し目買いは上昇トレンドで有効
戻り売りは下降トレンドで有効

〇短い時間足で判断しない!
1分足や5分足など、短い時間足はダマシが多いので、この時間足で判断しないことが重要です。
ダマシとは、上昇トレンド中の押し目から反発して上がると思いきや、一転下落することなど
思惑と逆に動いてしまう現象です。

〇長い時間足はダマシが少ないけど!
1時間足や4時間足など、長い時間足は短い時間足に比べるとダマシが少ないという特徴があります。ダマシが少ないと比較的思惑通りに動いてくれることが多いため、取引しやすいと思います。
ですが、あまりにも長い時間足ですとエントリー回数が極端に少なくなります。
ですのでご自身のトレードスタイルからみてどの時間足でトレードするのがいいのかそちらも含めて考えてみてくださいね。

〇相場に絶対はない!
順張りでトレードをして押し目買い・戻り売りを活用したとしても、100%勝てるわけでありません。
チャートを長時間監視していて、押し目や戻りのタイミングを今か今かと待って今だ―!と思ってエントリーしても逆に動いて損切にあったり、反対にポイントだけ見ていて今いい感じ!と思ってエントリーしたら思惑通りの方向にストレスなく進んでくれた♪
なんてこともしょっちゅうですよね☆

相場というのは常に心理戦であり、チャートは不規則な動きの連続です。
ですから100%を求めるのではなく、勝率の確率を高めるようにスキルアップしていくしかないですね☆

まとめ

今回は、「FX失敗しない「押し目買い」「戻り売り」トレード手法とタイミング!」というテーマで書いてみました。

FXトレードには欠かせない順張りの押し目買いと戻り売り。
しっかり理解できましたね☆

あきらめないでチャレンジしてくださいね!
あきらめたら、そこで終わりですよ!!




ただ、忙しくて自分でしっかりと分析するための時間が確保できない方や、プロレベルの完璧な分析をしたい方は、まずは高性能なシステムやプロの技術を学ぶこともおすすめです。下記のページから、おすすめをご紹介しているので、ぜひご覧くださいね☆

それでは、今回もブログを読んでいただきありがとうございました。
あなたの人生が彩られることを祈っています(*^^*)

きな子
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でした(*^^*)

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