「株式会社アセットキューブ」は怪しい投資会社?評判と実態を検証!

アセットキューブがある錦糸町の風景

投資会社を名乗る「株式会社アセットキューブ」は、一体どのような会社なのでしょうか?
怪しい投資案件を売りつけている会社なのでしょうか?
一体何に投資をして資産運用させている会社なのでしょうか?

今日は、その点を徹底的に調査してみたいとおもいます!
では、さっそく見てみましょう!!

目次

  1. 「株式会社アセットキューブ」とはどんな投資会社?
  2. 代表取締役の「山口孝志」はどんな人物?
  3. 「株式会社アセットキューブ」の事業の実態!
  4. まとめ

「株式会社アセットキューブ」とはどんな投資会社?

「株式会社アセットキューブ」とはどんな投資会社なのでしょうか?

まずは、「株式会社アセットキューブ」の会社概要を見てみましょう

1)会社名「株式会社アセットキューブ」

2)住所 
〒130-0013
東京都墨田区錦糸一丁目2番1号
アルカセントラル12F

3)電話番号 03-6240-4727

4)代表取締役 「山口 孝志」

5)従業員数 132名(グループ法人全体)

6)設立日 平成27年3月30日

7)資本金 約13億円(グループ全体)

これを見ますと、特に怪しい投資会社という雰囲気は感じられないです。
ちゃんとオフィスを構え、従業金も100名超えている普通の企業のように見えます。

グループ会社の一つにクロスリテイリング株式会社がありますね。

>>クロスリテイリング株式会社はこちら<<

代表取締役の「山口孝志」はどんな人物?

アセットキューブ代表の山口孝志氏

代表の山口孝志(やまぐちたかし)さんは一体どんな人物なのでしょうか?
なんと!ウィキペディアに載っているので引用させていただきます。

””CrossGroup代表。新潟県出身。大学時代はバックパック1つで放浪の旅をし、卒業後は地元の地方公務員に。そんな中、たまたま本屋でFXに関する本と出会い、2年間の勉強を経て、1700人の会員の資産を1年で10倍にするトップトレーダーへと駆け上がる。その実力が認められ、世界中のディーラーから契約を申し込む声がかかるも、経済的自由を実現する人を増やすため、日本で投資教育を普及することを決意。2009年7月クロスリテイリング株式会社を設立し、講師としての活動もさることながら、数多くの講師をプロデュースし、創業10年で会員数30万人を超える業界最大手の投資顧問会社へと導く。現在は世界規模のグループ企業を達成するため、海外不動産業、飲食業、観光業、広告業など多岐にわたる企業の経営を手掛けている。””

書籍も出されているようです。
『シャストリーの葉』
『「僕らはもっと自由になれる」3年で10億円稼いだ私の成功方法』
『起業は最上の冒険である』

この時点で、FXで成功し様々な分野に渡って投資をされている多彩な方という印象ですね。
経済的自由を実現する人を増やすために日本で投資教育を普及することを決意という部分に人としての視野の広さを感じます。

「株式会社アセットキューブ」の事業の実態!

アセットキューブが目指す理想の形

さて、「株式会社アセットキューブ」は一体どんな事業(投資)を行っているのでしょうか?

1)「株式会社アセットキューブ」が目指す理想の形

①アセットキューブが個人投資家の育成を推進する
あなたの資産と収入が増え生活が豊かになる

②あなたが豊かになり経済自由人として人生を楽しむ
あなたとあなたの家族が幸せを手にする

③あなたの豊かさを地域の発展へつなげる
あなたの投資が地域経済を活性化させる
  
④さらにあなたが投資家としてベンチャー企業などへ投資する
日本経済の発展に貢献する

①~④全てに同意できなくても①と②は皆さん大いに賛成できますね!

2)「株式会社アセットキューブ」の投資案件一覧

<国内投資案件>
・国内不動産
・為替両替機投資
・コインパーキング
・コンテナ投資
・マイニング投資
・クレジット保証会社投資
・エアコンレンタル事業投資
・ブランド品運用投資

<海外投資案件>
・海外不動産
 ニュージーランド、カンボジア、フィリピン、バングラデシュ、アメリカ、バリ、モンゴル

<副業案件>
・海外転売
・マイル・ポイント×転売
・資産構築型副業

投資案件も国内、海外に関係なく多岐にわたって行ってることがわかりますね。

通常であれば「富裕層」しかできないような案件を一般の「個人投資家」のために資産を築きリスクヘッジしながら資産のポートフォリオを築いていく!
これが、企業の理念だそうです。
 

まとめ

さて、ここまで「株式会社アセットキューブ」の概要、代表取締役(山口孝志)の人物像、事業の実態をみてきましたが、どんな印象を持ちましたでしょう?

「投資会社」や「投資」という言葉に拒否反応を示す日本人が多いのが事実です。

なぜでしょう?

個人的には我々勤勉な日本人に投資をしてほしくない!
という大きな背景があるような気がします。

なぜって、日本人が投資をして経済的に豊かになると働かない人が増えてそれで困る人がいるから!

⇒あくまでも、筆者の憶測ですがね☆
⇒わからないこと、知らないことに「怪しい」とか「詐欺だ」っていう事は簡単ですよね☆☆

いずれにしても、これから個人が国や組織に頼らずともしっかり投資で稼いで経済的自由人が日本からたくさん輩出されることを筆者も願っております。